宅配買取を利用することのデメリット

査定が終わるまで時間がかかる

店頭買取を利用する場合、査定が終わるまでの時間は長くても30分から1時間程度のことが多いです。しかし、宅配買取の場合は、数日かかるのが当たり前となっています。まず、店頭買取のようにいきなり利用できるのではなく、最初に手続きをしなければいけないため、それだけでもタイムロスとなるでしょう。それから宅配業者に自身で売りたいブランド品を預けることになります。もちろん、瞬時に届くことはないため、お店に届くまで待たなければいけません。そして、お店に届いたとしてもタイミングが悪ければ、すぐに査定してもらえない可能性もあります。このように査定までたっぷりと時間がかかるので、とにかく早くお金が欲しい方には向いていないといえるでしょう。

キャンセル時の返却に時間がかかる

長い時間待って査定をしてもらったとしても、納得できる金額になるとは限りません。そのときは依頼をキャンセルして預けたブランド品を返してもらうことになるでしょう。しかし、返却も宅配を使って行われるので、かなりの時間がかかってしまいます。従っていくつものお店の査定額を比較して、一番高いところに売りたいと考えるなら宅配買取は向いていない方法だといえます。ちなみに、お店によってはキャンセルをして返却してもらうときに、送料が発生するケースがあるので気をつけましょう。送料は無料だと宣伝していても、送るときだけで返してもらうときは有料の場合もあるので、利用ガイドなどをしっかりと読んで確認しておくことをおすすめします。